ファイルアーカイブソリューション

VTRの販売・サポート終了に伴い、映像資産を、従来の「テープ」から運用や保管に優れた「ファイル」へ移行する必要が高まってきました。(Digital Betacam のメンテナンス:2015 年3月終了 HDCAM / HDCAM-SR VTRの販売:2016 年3 月終了 HDCAM / HDCAM-SR VTRのサポート:2023 年終了)
お手持ちの貴重な映像資産を後世へと残し、関係者間で共有を可能とするファイルでのアーカイブ化をご提案します。

特長

旧型機器に至るまで多種多様なメディアに対応

1吋、Umatic、D2など旧型VTRから最新機器まで、幅広いラインナップを揃えています。VTRは定期的に保守点検を行い、常にベストな状態で稼働しています。

高品質な方式変換

SD、HD素材からHD、4Kへのアップコンバートには、映像に最適な機材を選定し、変換を行います。また、過去の古い映像には画質補正を行い、デジタルリマスターデータとして高品質映像をアーカイブ化する事ができます。

検索・共有・再利用が容易にできる管理ツール

アーカイブデータを社内で共有、検索が行える管理ツールをご用意。映像資産がより活用しやすくなります。

アーカイブ化の流れ

映像資産のアーカブ化には、3つのステップをご用意しております。お客様のニーズに合わせ、段階的にアーカイブのご提案をいたします。

STEP1:映像資産をファイル形式に変換する

各種テープ素材から二次利用に適したファイル形式(MXF,QuickTime)への変換を行います。SD⇔HD変換、NTSC⇔PAL周波数変換、画質補正、修復・クリーニング等も対応いたします。

STEP2:アーカイブメディアに保存する

運用用にハードディスク、保存用にLTOメディアやOpticalDiscなどご利用状況に応じて対応いたします。

STEP3:アーカイブ管理・映像ファイル共有

アーカイブファイルをデータベース化することで映像コンテンツの管理・共有が可能となります。LTOの場合、弊社では、FOR-A製品 LTOサーバーと管理ソフト(LTS-70+MAM)でのアーカイブ化サービスをご提供いたします。

LTOサーバーと管理ソフト(LTS-70+MAM)の詳しい紹介はこちら

PAGE TOP
PAGE TOP